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くらげ男の日々

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06/06/19:23  “虹橋(こうきょう)③” 中華

59576756.JPG馬車道から桜木町のほうに向かって太田町通りを入ってすぐのところにある中華のお店、
虹橋(こうきょ う)



前回、
ネギそば(蒸し鶏入り)をいただいたときの記事はこちら

今回は、
DSCF5288_R.JPG八宝菜のランチセット¥850.をいただく。




セットには八宝菜のほかに、干貝柱入りシュウマイ、玉子スープ、味付けザーサイと・・・

DSCF5290_R.JPGお ひつ入りの栃木産コシヒカリのゴハンがっ!!




これが、ここのお店のひとつのウリになってますよねー。
茶碗に4杯分くらいあります。

DSCF5293_R.JPG
エビ、イカ、ブタ肉など、いろいろ入った八宝菜。




ボリュームは普通ですが、大きくてフワッとした食感のシュウマイと同様、とても上品でアッサリした味付けで、おい しいです。

おかわり無料とか、大盛り無料とかいったサービスはよく見かけますが、このおひつにたっぷり入ったゴハンがついてくるというのは、若い女の子にとっはウレシイのでは?

だって、
若い女の子にとって、「おかわりください」とか「大盛りにしてください」とかは、なかなか言いにくいでしょうから・・・(いまはそうでもなかったりし て・・)

DSCF5294_R.JPG店内。




中華のお店というよりカフェっぽい雰囲気なのも、若い女の子に喜ばれそう。
写真奥の壁側の席 が禁煙席、窓側が喫煙席となっているようです。

去年の春ごろ、しばらく休店していたみたいで、その後、6 月ごろに再開したときには、ランチメニューも3種類の麺類しかなくてどうしちゃったんだろうと思ったこと(前回)もありましたが・・・

DSCF5284_R.JPGもうすっかりもとに戻っていますね。






ランチタイムが15:00までなのもイイ!


DSCF5286_R.JPGお弁当もアリ。






ごちそう様でした。


中区太田町5-69
045-227-5595
11:30~15:00 17:00~23:00(L.O.22:00)
日曜定休

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03/25/10:42  “勝烈庵 馬車道総本店” とんかつ

b6e46619.JPG馬車道にあるトンカツの老舗、
勝烈庵 馬車道総本店



イセザキモールのほうから見て、国道16号を越えてひとつ目の角を左に曲がったところです。

DSCF2779_R.JPG勝烈定食¥1470.をいただく。




ヒレ肉の部分を使ったトンカツです。

それにしても、なぜか・・・
cd0673e0.JPG横浜って、トンカツもピザも四角い形のものが名物になっていますよね・・・。






DSCF2781_R.JPGお肉はプリプリッと弾力があって、とってもジューシー。
ウマイ!!



サクサクッと軽い食感の衣もぜんぜんアブラっぽくなく、ほのかな甘味があって、まるでミルクをタップリ使ったパンをちょっと強めにトーストしたみたいな味わい、おいしいです。

お肉も衣もいたずらに厚みをもたせてボリューム感を出す・・・そんなトンカツとはちがって、「素材のよさと職人の揚げの技術で勝負!」の、とっても上品というか、「粋なトンカツ」って感じです。

シジミがタップリ入った赤だしもウマイ!

DSCF2775_R.JPGメニュー。




午後2時までのランチタイムが終わって2階のテーブル席が閉まり、1階のみの営業となった店内には、
まるで時が止まってしまったかのように、静かでマッタリとした空気に包まれ ています。

お客さんは7人ほど。
中高年の男性のひとり客が多いです。

DSCF2776_R.JPGこの清潔感あふれる白木のカウンターに座って、トンカツが揚がってくるのを待っていると・・・




まるで、自分がカウンターの上に置かれているお茶やソースの入った小瓶と同じように、店内の一部となってしまったかのような、あるいは、いつのまにか
小津安二郎の映画の中に入り込んでしまったかのような、そんなフシギな気持ちに。

なんだろう、この、お店の雰囲気にピタっとはまってしまったかのような心地よさは・・??

普段、お昼においしいと評判のカフェやエスニック料理のお店に行っても、いつも席は若い女の子やオバサンで占められていて、とんでもなく浮いてしまう「オヤジ」・・・・。

だけど、ここのカウンター席には、逆に女の子やオバサンがひとりで座っていてもオヤジほどにはサマにならない。
若い男の子だって、このお店の白木のカウンターと「粋なトンカツ」の組み合わせの前ではイマイチだし・・・。

そうかー、このカウンター席は今や貴重となった、数少ない「オヤジの居場所」だったって訳か。
それで・・・。

あー、「オヤジ」になってよかった!(半分以上ウソ・・)

なお、外の入り口のところに灰皿が置かれてあったので、たぶん、店内禁煙になっていると思います。

おいしかった、ごちそう様でした。

中区常盤町5-58-2
045-681-4411
11:00~21:00
無休

03/22/21:20  “サモアール 馬車道店②” 紅茶専門店

5aaad589.jpg馬車道の県立歴史博物館のハス向かいにある紅茶専門店、
サモアール 馬車道店



相鉄ジョイナスにあるお店のほうが、本店なんだそうです。

前回、ほうれん草のオムライスセットをいただいたときの記事は
こちら

今回は
、サクラロイヤルミルクティー¥650.と、スコーン¥550.をいただく。

DSCF2613.jpg「今月のおすすめの紅茶」サクラロイヤルミルクティー。




メニューには、「さくらんぼの香りの」ロイヤルミルクティーと書かれてあります。

そのさくらんぼの香りは、「昭和」のクリームソーダやパフェの上にのっかってくる真っ赤なチェリーのように、 ちょっとケバくて安っぽさを感じさせるものなのですが・・・・

DSCF2617.jpgふんわり泡立っている中央がほんのりピンク色になっているところが、まるでホンモノのサクラに先駆けて、ひと足先に紅茶の中にサクラが咲いたかのようでカワイイし・・・

なによりも、もととなっているロイヤルミルクティーが濃厚なミルク感たっぷりでおいしいので、許せるというか、逆にその「昭和」の気配といったものが、オッサンにはなんとなくなつかしさを感じさせてくれるところがこの紅茶の魅力になっているようにも思えます・・・。

なお・・・
DSCF2621.jpg意外にカップの底が浅かったりします・・・。






アツアツの状態で出されてくる・・・
d5c9053e.jpgスコーンにも、そこはかとなく「昭和」の雰囲気がただよっていますよね・・・。




ホイップされたバターとアプリコットジャムが添えられています。

いちばん外側はビスケットのようにサクっとした食感なのですが・・・
DSCF2619.jpg中はフンワリ&モッチリしていて、まるで濃厚な味わいのホットケーキのよう、とってもおいしいです!



よく見かける、まるでごついカタチをしたビスケットって感じのスコーンとはちがって、気をつけていただかないと、
ボロボロとこぼしてしまってお皿のまわりがキタナクなってしまう・・・・そんな心配がないところもアリガタイです。

c28a1641.jpg紅茶の種類は「豊富」という言葉よりも、「膨大」といった言葉のほうがピッタリなのでは?
そう思えるほど充実してます。





コーヒーやランチメニュー、午後2時からのオムライスメニューもアリ。

00655416.jpg薄暗くて、ちょっと無機的な感じもする店内。




広々としていてとっても落ち着きますが、近くにある「カフェテラス ウィーン」とか横浜公園前の「コーヒーの大学院」ほどではないにしても、どことなく「昭和」って感じもただよっています。
分煙されてないってところも、そう感じさせられるのかしら・・・。

お客さんの年齢層は高め、とくにランチタイムが終わったあとは中年のサラリーマンやオバサンが多いようです。

もう少し暖かくなったら、また「フレッシュクリームとミルクたっぷり」の、アイスロイヤルミルクティーをいただいてみたい!

ごちそう様でした。

中区弁天通4-67-1
045-201-3050
11:00~22:00
無休

01/29/10:35  “うなぎ・どぜう川昌 横浜関内店” うなぎ

a3f6b45f.jpg相生町5丁目にあるうなぎ屋さん、
うなぎ・どぜう川昌 横浜関内店



馬車道から相生通りを桜木町の方に入って、ひとつ目の角にあります。

c76856e8.jpg6人座れるカウンターと、4人がけのテーブルが2つという、うなぎの寝床(笑)みたいに細長い店内




ちょっと薄暗くて、民芸調の居酒屋さんといった雰囲気ですが、
お店のいたるところにむかしの横浜の市街図やレコードなど、さまざまな「昭和グッズ」が置かれていています。

e4cf437f.jpgメニュー。




ここは、松・竹・梅といった区別ではなく、120g、150gというふうに、うなぎの重さで分けられています。

うな重・240g¥2800.をいただく。

DSCF0483.jpgまず、大根などのサラダと小鉢がやってきます。






小鉢の中には、
af463f2a.jpgうなぎの肝と鰻巻き。




大ぶりでプリプリとした肝がウマイ!



注文してから待つこと約20分で、
DSCF0485.jpgうな重登場ー!!






蓋を開けてみると・・・
DSCF0486.jpgおいしそうな飴色に焼きあがった蒲焼がっ!




なめこの入った赤だしと、お新香つき。


DSCF0488.jpgプリプリッとしっかりとした身なのに・・・




口入れると、まるでバターのように舌の上で溶けて行くような感じ。
少し辛めでサラッとしているタレは、アブラののったうなぎによく合って、まったくくどさを感じさせません。
最後までベチャっとならないご飯の炊き加減も絶妙。

なお、うな重には、去年の10月にモモコとお邪魔したときにいただいた、
DSCF6380.jpg半身づつ、蒲焼と白焼きになったものもアリ。





お店は30代くらいの若いご夫婦でやられているようで、女将さんは控えめでやさしい接客してくれます。

おしいかった、ごちそう様でした。

中区相生町5-86 第1ホームベースビル 1F
045-663-7234
[月~金]
11:30~13:30
17:30~23:00(L.O.22:30)
[土]
17:30~23:00(L.O.22:30)
日・祝定休