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くらげ男の日々

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04/10/19:23  “そばや 一本挽き” 日本そば

P1020639.jpg大通り公園から横浜文化体育館の方へ、横浜市技能文化会館の並びにある手打ちそばのお店、
そばや 一本挽き

玖珠さんの前のブログにもこのお店、載ってますよね→こちら

P1020636.jpg“つけ天”¥1100.をいただく。


つけ天とは、海老とナスのてんぷらがつけ汁に入っているもの。

つけ汁は温かいものと冷たいものがある。
寒かったので温かいほうに。

そばは細めでコシが強く、ツルツルとしたのどごしが楽しめ、おいしくいただけた。

そばの繊細さ、香りなどは“横浜山本”のほうが上。
だけど、こちらは温かい汁に負けないコシの強さがある。

海老とナスの天ぷらもおいしい。

P1020638.jpgおそばのお代わり200円。
安い!
けっこう量がある。

朝ごはん抜いてきたけれど、このお代わりでおなかいっぱいになれた。

ところで、屋号にもなっている“一本挽き”とはー、

P1020633.jpg・・・写真を参照するよーに。


P1020632.jpgメニュー。
シンプル。


P1020635.jpg店内もシンプル。
表の看板もなし。


ご主人はとてもやさしそうなおじさん。
ご家族でやられているようで、接客もていねい。

余計なものはいっさいなし!
蕎麦の味で勝負。
漢(オトコ)のお蕎麦屋さん。

ごちそう様でした。

中区不老町2-10-5
11:30~おそばがなくなるまで。
日・祭 休み
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04/09/21:18  “ハイサイおきなわ”沖縄雑貨・食品

P1020591.jpg横浜文化体育館の道を挟んだ向かい、沖縄雑貨のお店、“ハイサイおきなわ

沖縄のスナック“天使のはね”¥262.と、“紫芋のサーターアンダギー”¥80.を買って、山下公園のベンチでいただく。

P1020608.jpgサーターアンダギー
沖縄風ドーナッツのことらしいです・・。

P1020610.jpg断面。キレイ!
紫芋なのでこんな色をしているの。


味はよくパン屋さんで同じようなものを売っているヤツと同じ・・に感じた。

素朴でおいしい。

P1020604.jpg“天使のはね”



P1020605.jpg“おいしい召し上がり方”
・・フシギな召し上がり方の間違いでは?

P1020613.jpgポップコーンとおんなじ味がする!



ポップコーンを押しつぶして薄くのばし、すこし、しなっとさせたもの・・そんな感じ。

フシギな食感、おいしい。
オリオンビールにぴったり!

P1020616.jpgハトも喜んで食べていた。




ごちそう様でした。

P1020612.jpgオマケでもらった箸。




中区不老町2-8
不二ビル1階
10:30~19:30
無休

07/12/22:52  “コーヒー・フジタ” 喫茶

横浜文化体育館の向かいにある“コーヒー・フジタ”。

dfa2103a.jpgレジのところがタバコ屋さんにもなっていて、ちょうど大阪万博の時(1970年)辺りの喫茶店の雰囲気がそのまま残っているお店。


dac98d0f.jpg“ポークチャップのランチ”¥840.をいただく。
ライス、味噌汁、飲み物がつく。
飲み物はアイスコーヒーにしてもらう。
ランチメニューは他にチキンピラフ、ミートソース、和風ハンバーグがある。

店内は長者町の“喫茶あづま”に似た雰囲気。(“あづま”でランチをいただいたときの記事はこちら。)
ソファー、テーブルなども似ている。
“あづま”‭の店内は明るかったが、ここは薄暗く、テレビも置いていない。

だけど、陰気な雰囲気は全然ない。

午後1時ぐらいに入ったが、お客さんの出入りがけっこうある。
お客さんの年齢は60歳以上・・。
そのくらいの年齢の人にとって、ここは今風のカフェよりもよっぽど入りやすいみたい。

おばさんの接客は出しゃばらず、それでいてさりげなく気配りをしている風で、お客との受け応えも丁寧。この辺も“あづま”とソックリ。
両店とも時代遅れの店構えながら、ちゃんと今でもやっていけるのはこのような接客の良さにあるのでは?と感じた。

ポークチャップは材料さえあれば私でも作れる程度の出来。
良く言えば家庭の味。
普段、味噌汁など飲んでいないので、出て来たごく普通のわかめのお味噌汁を飲むと、“こんな味だったなぁ”と、懐かしい感じが・・。

定年間近と思われるサラリーマンらしきオジサン二人は午後1時を過ぎても余裕でお話している・・・。
自分には会社勤めの経験がないので分からないのだが、定年間近のサラリーマンて暇なんだろうか?

食後、お店の雑誌を読みながらアイスコーヒーをいただくと、とってもユッタリとした気分に・・。

もしかしてこんな喫茶店が似合う歳になった、ということなのではー!?

ごちそう様でした。

日曜定休

06/15/00:57  “キリンペコ” 喫茶店

伊勢佐木町の石丸電気あたりから横浜文化体育館へ行く道の途中にある喫茶店、“キリンペコ”。

82d4ae1e.jpg“バナナパフェ”¥630.をいただく。
ここはレストラン?それとも喫茶店?という微妙なお店。
食事のメニューは充実している模様。

日曜もやっている。

4beefd02.jpgウーン、これは昭和末期(昭和50年~)の悪しき“昭和のパフェ”。

なぜならー、写真をよーく見るとわかる(拡大して見るとさらによし)が、パフェグラスの下⅔がコーンフレーク。
つまりかなりの上げ底になっている。
生クリームタップリなのはいいけど、物足りず。

昭和50年代、ジャンボパフェが流行った時期があって、その時よくこのようにコーンフレークで嵩を稼いでいたのを思い出させる。

一見オイシソーだが、“パフェってこんなもんでいいんじゃなーい”という志の低さが感じられるの・・。

“昭和のパフェ”についてここまでキビシイ評価をするよーになってしまったワタシ・・。
パフェの食べすぎで少しオカシクなっているかも・・。

ごちそう様でした。