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くらげ男の日々

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06/27/17:47  “トラベルカフェ・ラゾーナ川崎プラザ店②” カフェ

DSCF5649_R.JPGラゾーナ川崎プラザ4階にある、
トラベルカフェ・ラゾーナ川崎プラザ店



前回、
ラゾーナパスタをいただいたときの記事はこちら


7月22日までの川崎とトラベルカフェのコラボメニューもいいけれど・・・
今回は、このまえ気になっていた
「蜂の家の佐世保ビー フシチュー」というのをいただいてみよ・・・

DSCF5652_R.JPG!!






メニューから消えてる・・・

b7da993a.JPGこのまえ来たときにはたしかにあったのに・・・






ということで・・・

DSCF5656_R.JPGトラベルカフェ特製・ラウンジビーフカレー¥830.をいただく。







DSCF5658_R.JPGちゃんと魔法のランプ入り。






カレーのルーの中には・・・
DSCF5659_R.JPGゴロンとやわらかいお肉がタップリ、おいしいです。




口に入れるとまず感じる甘みと酸味が食欲をそそり、そのあとルーの深いコクとスパイスの辛さが。

ルーにはややトロミがあり、辛さもおだやかなこともあって、おなじラゾーナ内にある面影屋の特製カレーとくらべると、いくぶん庶民的というか、より洋食屋さんっぽいカレーという印象です。


DSCF5655_R.JPGセットでつくアイスコーヒーは350円。






+200円くらいが相場だと思うので、少し割高感が・・。

ま、とにかく
カレーのおいしさ以上にワタシがこのお店に惹かれるのは・・・

DSCF5653_R.JPG
この広々とした店内の開放感です。




ゆったり&のんびりできます。

ごちそう様でした。

幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ 4F
044-874-8405
10:00~23:00
無休

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06/03/21:14  “トラベルカフェ・ラゾーナ川崎プラザ店” カフェ

DSCF4685_R.JPGラゾーナ川崎プラザの4階のトラベルカフェの前を通りかかったとき・・・




ん、これはー?

DSCF4686_R.JPG
へー川崎とトラベルカフェのコラボレートか。





川崎のシンボル!ラゾーナパスタ
川崎大師“住吉”の久寿餅パフェ
フムフム・・・

ん?


“食べて飲んだら、あなたもきっと川崎人!”

フーム、これは「川崎っ子」のワタシとしてはぜひチェックしてみなくてはー。

ということで・・・

DSCF4689_R.JPG
店内へ。
「こんにちはー」



「いらっしゃいませー。こちらのお席へドーゾ」

「・・・フム」

このラゾーナ川崎には、ほかにも、トラベルカフェ・ミュージック、モンシュシュウィズトラベルカフェと、トラベルカフェと名がつくカフェがありますが、ここはその中でももっとも広く(57席)、開放感もあり、また、空いていることが多いので、いちばんゆったりとできるように思います。

DSCF4691_R.JPGフーム・・・




宣伝くさいが、これもたしかに川崎・・・。

「おきまりでしょうか?」

「フム。ラゾーナパスタ¥890.のドリンクセット(+350)を」

「ドリンクは水出しアイスコーヒーで。先に持ってきて下さい」

「かしこまりました・・」

DSCF4688_R.JPG
「では、メニューをおさげしますねー」






ムッ、魔法のランプにはいった特製ビーフカレーや蜂の家の佐世保ビー フシチューもアリだったのか。
そっちのほうがよかったかしら・・。

DSCF4687_R.JPGこちらはお店の前に出ていたメニューの看板。







しばらくして・・・
DSCF4692_R.JPG水出しアイスコーヒー登場。




ごく普通のアイスコーヒーの味。
「水出し」だからどうの・・・という味の違いはとくに感じられないのだが・・・。
それに、ドリンクセットで350円はちょっと高い気もする・・・・。

ブツブツ文句をいいながらアイスコーヒーをいただいているうちに・・・
DSCF4695_R.JPGラゾーナパスタ登場ー!!




いまや川崎のシンボルとなった“ラゾーナ川崎プラザのイメージカラーの緑と白をアボガドクリームで表現したものだそうです。

DSCF4696_R.JPGウマイ





クリームチーズソースが基本となっていますが、そこにアボガドが加わることによって、よりまろやかな味わいに。

DSCF4697_R.JPG萌黄色というか、抹茶クリームのようなスープの色もキレイだし、ボリュームもけっこあります。




コレは・・・“ラゾーナ“、ひいては“川崎”の名に恥ない一品なのではー!?

「ごちそうさまー」

この、川崎とトラベルカフェのコラボのメニューは7月22日までだそうです。

このさい、思い切って川崎人になりたいひとはゼヒ!

幸区堀川町72-1 ラゾーナ川崎プラザ 4F
044-874-8405
10:00~23:00
無休

03/19/19:55  “九州酒場 びーどろ②” 居酒屋

DSCF2525.jpgJR川崎駅東口、ラ・チッタデッラ脇の名画通りにある九州の郷土料理を出す居酒屋さん
九州酒場 びーどろ





歌麿の「ビードロを吹く娘」の看板が目印です。

前回、トルコライスをいただいたときの記事は
こちら

今回は・・・
f725811a.jpg肉巻きおにぎりセット¥900.をいただく。




肉巻きおにぎりとは、タレに漬け込んだ豚肉(または牛肉)でご飯を巻いて焼き上げたもののことで、宮崎発祥のB級グルメの逸品なんだそうです。

DSCF2517.jpg一見、でっかいシュウマイのようにも見えますね。




お皿の上には、茶色っぽいのと白っぽいのの2種類の肉まきおにぎりがのっかっています。

DSCF2515.jpg茶色が醤油味、白が塩味です。







DSCF2518.jpg甘口醤油とハチミツでじっくり漬け込んであるという茶色い豚肉の中から・・・





ゴマをまぶしたご飯が・・・
78782bbd.jpg「こんにちはー」




ウマイ!!

単純にご飯に焼いたお肉をまいただけのモノと思ったら大マチガイ、
醤油味も塩味も、深みのある味わいの特製のタレがタップリ染み込んだお肉が中のご飯と合わさると、まるで1+1が2でなく、3とか4になったかのよう、想像以上のおいしさ。

見た目以上にボリュームもあって、4個セットで十分お腹いっぱいになります。

肉巻きおにぎりに添えられてくる味玉(ちっと醤油がきついけど・・)や、これもまた宮崎のB級グルメで有名なチキン南蛮(甘酸っぱいタレがタップリ染み込んでいて、タルタルソースとの相性が抜群!)もとってもおいしいです。

ウーム・・・、前回のボリュームたっぷりのトルコライスといい、今回の肉巻きおにぎりといい、相当レベルが高 いですねー。

DSCF2514.jpgカウンター主体の、いかにも横丁の居酒屋さんといった雰囲気の店内。




2階には座敷もあるようです。


DSCF2513.jpgランチメニュー。




くじらのカツレツ定食もよさそうだけど、それよりも佐賀唐津名物の「魚ロッケ」ってなんだろう・・・、気になる。

DSCF2520.jpgコチラは夜のメニューの一部。






みんなおいしそう!

DSCF2523.jpg味玉の肉巻きっていうのもあるのか・・・。






そのほか・・・
DSCF2512.jpg
くじら料理もアリ。






おいしかった、ごちそう様でした。

川崎区小川町3-3
044-222-8805
ランチ  月~金   11:30~14:00
土・日・祝 11:30~15:00
月~土 17:00~24:30(L.O.24:00)
日・祝 17:00~23:00(L.O.22:30)
不定休。(月曜が定休って感じも・・・)

03/10/19:28  “Cafe FUJIMI(フジミ)” 喫茶店

DSCF0737.jpg東横線・新丸子駅西口にある喫茶店、
Cafe FUJIMI(フジミ)




創業50年になるそうです!

DSCF0732.jpg西口に出て、正面に見える・・・







4f059db6.jpg住吉書房のところを右にまがったところにあります。







DSCF0741.jpg「豚肉のしょうが焼き」をいただく。¥880.





ご飯もふくめてボリュームは普通ですが・・・

DSCF0742.jpgお肉がとってもやわらか!





きっと、いいお肉を使っているんでしょうねー。

味付けの方も、ほどよい甘辛さが家庭の味って感じで、ご飯にとってもよくあっておいしいです。

DSCF0744.jpg自家製コーヒーゼリーと飲み物(コーヒー)つき。





苦味がきいてるコーヒーゼリーはお口の中がサッパリする感じ、コーヒーもクリアーな味わいでおいしいですね。


新丸子はむかしからフシギと喫茶店が多かったところ(花街だった関係もあるのかしら・・・)でしたが、時代の流れに逆らえず、一軒、また一軒と消えてしまって、いまでは喫茶店らしい喫茶店といえば、東口の「喫茶・まりも」と西口のこの「フジミ(むかしは看板に“富士美”と書いてあった記憶が・・)」くらいしかなくなってしまいました・・。

このお店も、何年か前まではいつ閉店してもおかしくないような閑散とした感じだったのですが、店内を明るい感じにリニューアルしていらい、夜にはときどきジャズのライブなどを開催(今はやっていないみたい・・)したりして、お客さんが安定して入るお店になったようです。

1a2e888b.jpgお昼のお客さんには、近くのスーパーなどでの買い物帰りのオバサンや、小さな子供連れの若いお母さんが多いようです。




お店は60歳くらいのご夫婦がやられているようで、ご主人は厨房、奥さんは接客を担当されていて、奥さんは、つぎつぎに入るお客さんの注文をテキパキとこなしながらも、やさしい接客をしてくれます。

DSCF0739.jpgメニュー。






オムライス、ナポリタン、エビフライにハンバーグ・・・、フードメニューが充実してます。


b8814a9e.jpgレストランとちがって、お昼の休憩なしの通しで営業しているので、ランチタイムを気にせずにこうしたフードメニューをいただけるのも魅力。






さらに、喫茶店なので・・・

DSCF0740.jpg雑誌や新聞もこのとおり。







たとえ、利用する機会が少なくても、自分の住んでいる街にこうした昔ながらの個人で営業している喫茶店があるっていうのは、それだけでなんとなくホッとするようなところがありますよね。

なんでだろ?これがチェーン店のカフェだと、けっしてそういう気持ちにならないのは・・・。

ごちそう様でした。

中原区新丸子町736-4
044-722-4224
月~土:8:00~20:00
日・祝:9:00~20:00
水曜定休