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くらげ男の日々

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12/19/21:18  12月11日(新宿歴史博物館、策の池、パン工房 Anten Do四谷三丁目店、青山墓地、恵比寿ガーデンプレイス・ニャーベトナム)


新宿歴史博物館なうw



そうそう、これを見に来たんだよね~♪

来年の1月26日まで開かれている『生誕110年 林芙美子展

・極貧生活をおくる中、昭和5年(1930)に『放浪記』がベストセラーになるやいなや、その印税でパリに行き、印税を使い果たすまで半年間そこで暮らしたり、昭和13年(1938)にペン部隊として中国大陸に渡るや、漢口攻略戦に一番乗りしたりと、その捨て身の行動力(笑)は今から見てもスゴイ!

・小柄で小太りな体型といい、人並みはずれた行動力と情熱的な恋愛といい、ほぼ同時期の女流作家岡本かの子(彼女も昭和4年(1929)に夫・岡本一平、息子・岡本太郎とともにパリに来ている)と妙にダブって見える(笑)

・パネルの年譜を眺めているうちに、今読んでる古川ロッパと同い年であることに気づく(笑)


フムフム・・

常設展は・・

決められた4ヶ所以外では撮影禁止、と・・。

「ムーランルージュ新宿座」全盛の戦前の盛り場の様子が特におもしろい♪


さてと・・

ついでだから・・
 


荒木町にある・・




策の池(むちのいけ)に寄ってくか♪



フムフム・・

荒木町一帯は、江戸時代には美濃国高須藩藩主・松平義行の屋敷があったところであった。当地域に接している津の守坂通りも、義行(摂津守)の名が由来となっている。


この屋敷には滝を伴った大きな池があった。この池で徳川家康(義行という説もある)が乗馬用の策(ムチ)を洗ったことから「策の池」と呼ばれた。明治時代には屋敷が退き池や庭園が一般にも知られるようになり、荒木町一帯は東京近郊でも名の知られた景勝地となり料理屋が軒を連ね芸者らが行き交う風情ある花街となった。町域内には今でも車力門通り杉大門通りの通り沿いや路地裏などに各種飲食店が散見でされ、かつての花街の風情を残した部分を見ることができる。また「策の池」も規模はかなり縮小したが、現在でも津の守弁財天のところに残っている。昭和30年代の雰囲気を色濃く残した町として訪れる人は多い。(ウィキペディア『荒木町』より)

江戸時代初期、四谷周辺の丘陵は木材の生産地で、そこから切りだされた木を製材する店が立ち並んでいたことから、切りだされたばかりの新しい木→新木町→荒木町になったという説もあるんだよね~。


滝は明治になってから徐々に水量が落ち、関東大震災後ほどなく滝はなくなり、料亭や劇場まで作られ、都内有数の繁華街だった荒木町も、滝の消失とともに衰退していったってなんかの本に書いてあったっけ~。

ほー

はじめの2時間無料、その後24時間ごとに100円っていいわ~♪

自分が気づかないだけで、横浜にもこういう歩道の駐輪施設があるのかしら-!?

ん?

ほー、ベーカリーカフェ・アンテンドウ、イートインもあり、と・・


「アイスカフェ・モカをください♪」

(ゴクゴク・・)うん、甘み控えめでおいしいわ~♪


さてと・・


テクテク・・




フムフム・・

ホンダ ウェルカムプラザ青山


ひさしぶりだわ~、青山墓地に来るの♪


フムフム・・

ひさしぶりだから、どこにあったか忘れちゃったわ~(苦笑)




ここか!


おなじ薩摩藩出身の志士でも、西郷さんに比べて大久保はイマイチ人気がない(とくに鹿児島では)みたいだけど、ワタシは幕末・維新では勝海舟とともに大久保利通が好きだわ~。

大久保利通が亡くなったあと、親族が借金があって葬式も出すお金がないと政府に相談し来たそう。

それを聞いた政府高官たちは、高給をとっていたわりに質素な生活をしていた大久保に多額の借金があるのはおかしいと調べたところ・・

当時、日本は富国強兵を目指すも貧乏で、将来有望なあたらしい産業に対して助成金を出す余裕がないケースが多かった。

そんなとき、大久保は自分のポケットマネーを出し、それでも足りないときは個人的に借金をしてまでも助成金を出していたことがわかったって話があるよね~。

金銭には潔白で私財を蓄えることをせず、必要だが予算のつかなかった公共事業に 私財を投じ、国の借金を個人で埋めていたために死後は8,000円もの借金が残った。ただし残った借財の返済を遺族に求める債権者はいなかった。政府は協 議の結果、大久保が生前に鹿児島県庁に学校費として寄付した8,000円を回収し、さらに8,000円の募金を集めてこの1万6,000円で遺族を養うこ とにした。(ウィキペディア『大久保利通』より)

さてと・・

テクテク・・

ん?

深夜12時より営業ってところが、らしいわ~(笑)


謎ポスターに・・


謎ビル。




テクテク・・


ここから坂を上がって、と・・テクテク・・

ん?

フーム・・・。


恵比寿ガーデンプレイ

ん?

韓流スター!

フーム・・

もしかして、弥生と縄文の混血が大きな争いもなくすみやかに進んでいったっていうのも・・

縄文の女性たちも、こんなふうに半島や大陸からやって来た弥生人に対して熱狂的なラブコールを送っていたからなのかも・・(笑)

東京都写真美術館のミュージアムショップで・・

ハンカチ購入♪

恵比寿三越地下2階にある・・

ニャーベトナム

「すいませ~ん・・」

「この、女性に人気NO.1の牛すじトマトのフォーをください♪」

 
ゴロ~ンとボリュームたっぷりのお肉!(ちょっとボソッとしていて塩っぱいけどw)


さぬきうどん並みの強いコシのあるフォー、牛すじから出た深い旨味も加わったスッパ辛いスープ・・・ウマイ!

さっ、あとは・・

このコーディーコービーで、お孫ちゃんへのクリスマス&誕生日祝い(笑)を買うだけ、と・・。

「すいませ~ん・・」

「この3つをください♪」


フン♪フン♪フン♪・・

買い物もすんだことだし・・

帰るか(笑)

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