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くらげ男の日々

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04/18/00:44  私についての詳細なプロフィール

小学校時代

小学校5年生の頃から休日になると、日比谷公園(日向ぼっこのため)、東京タワー(お土産屋さんで、どぎついほど鮮やかなカラースライドなどを眺めるため。ここには休みの時だけではなく、平日も学校が終わった後、電車に乗り継ぎいくことも)、山下公園(日向ぼっこと港内一周の遊覧船に乗って当時臭かった山下港を眺めるため)、マリンタワー(山下公園のついでにお土産屋さんを覗く)、原宿の東郷神社の池の端にあった築山(?)のてっぺん(理由不明。なぜかたまに電車を乗り継ぎ、築山のてっぺんに行き、木陰でひざを抱えるようにしゃがんで、時が過ぎていくのをやり過ごしていた。)に行くようになる。

日比谷公園のベンチで足をぶらぶらさせ日向ぼっこを楽しんでいる時、突然“自分は頭がおかしいのではないか?”という考えが浮かぶ。

それまでそんなことを思うことなど無かったので、その考えにびっくりするとともに、いきなり、自分と世界が切り離され、自分の居場所がこの世界に無いように感じ、その寂しさに泣きそうになる。
ベンチで苦しんでいる時、自分の心の中にいるもう一人の自分が、“大丈夫、高校生になれば治る、心配するな”という声がはっきり聞こえ、たちまち立ち直る。

その頃の夢 「帝国ホテルに住むこと」

その頃、新聞の興味ある記事をスクラップしていたがその中に昔、人気があった女優の死亡記事があり、それによると晩年、一人で帝国ホテルに住んでいた、とあった。

“ホテルに住めるんだ!”と初めて知る。日比谷公園からも近い、掃除もしなくて良いし、レストランなどのお店もたくさんあり、その気になれば一歩も外に出なくて一生を送ることもできる、と考えるとワクワクする。

高校時代

小学校時代に聞こえた“声”の通り、友達もでき、親とも問題なく、ごく普通の高校生として過ごす。

その頃の趣味は読書と音楽鑑賞。

昼間、部屋のカーテンを閉め、暗くした部屋にパステルカラーのローソクを部屋のあちこちに灯した中、70年代の“キング・クリムゾン”、“ピンク・フロイド”などをヘッドホーンをして音量maxで聞いていた。

そんなある日突然、親に、とある大学病院の精神科につれていかれる。

その後何回か通院、作文などの課題や薬を処方される。
何回目かの診察の日、部屋に入ると10人くらいの白衣を着た学生さんに囲まれ、教授が学生らに、自分の病名、症状、治療方針、初診からの経過、予後のことなど講義する。
みんなに見られることが恥ずかしく、以降通院を止める。

高校時代の夢 「ニュー新橋ビルに住むこと」

新橋周辺の闇市は愚連隊などの抗争で有名だが、再開発に当たって、この周辺の闇市のお店はこのニュー新橋ビルの地下に移動した。

高校時代なぜかこのビルにはまり、学校からの帰りにこのビルを探検して過ごす。
ゲームセンター、飲食店からサウナ、医院、昼サロまで、何でもあり、ここに住めば一生、外に行かないで過ごせる、と思うと胸が高鳴った。

~現在

その後、大学生、社会人としていろいろ経験した後、母親の病死を機に父と二人で暮らす。

そんなある日、父が首を吊る。

その後、近所を歩いているとき、突然見知らぬオッサンから、「あなた、一人であそこに住んでて怖くないですか?」と話しかけられる。はじめ何のことか分からず。オッサンの目が好奇心でいっぱいなのを見てますます人間嫌いに。

このように小学校時代からさまざまな経験をし、精神的に大きく成長、社会人として恥ずかしくない、円満で、穏やかな人格を得る。
また、精神的な成長に伴い、夢も小学校時代の非現実的で自閉的なものから、現実的で社会的な、一人の大人として妥当なものへと変わっていく。

現在の夢  「ちょんの間に暮らしてみること」





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