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くらげ男の日々

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10/06/11:30  10月3日(元町・中華街駅〜麦田町〜元町・中華街駅、神奈川近代文学館、山手西洋館、石川町・右岸、麦田町・ココペリ)


神奈川近代文学館

中学2年の夏休みに出された課題図書で『さぶ』を選んで読んで以来、山本周五郎のファンなのでぜひ見ておかなければ





いや〜、内容が充実&わかりやすく展示されていて、山本周五郎について知らなかったことや書かれた作品の時代背景や私生活のことについていろいろ分かってすごく勉強になったわ♪

それと、本牧の間門の家から墓地を通って八幡町に降りて行く散歩コースが、自分の横浜橋から観覧席跡に行くルートとほぼ重なっていたことが妙に嬉しかったわ(笑)


そういえば・・

山本周五郎を読んでいた中学のころの本屋って、純文学のコーナーと大衆文学のコーナーに分かれていて、山本周五郎は大衆文学のコーナーに置かれていたんだよなあ

そのころは「小説」ってなんだろう?「物語」とどう違うんだろう?そもそもなんのために小説って書かれるんだろう?そしてなんのために小説を読むんだろう?なんて悩んでいた時期(笑)だっただけに・・

ただでさえ分からない小説が、さらに「純」と「大衆」に分かれていて、まるで大衆文学コーナーに置かれていた山本周五郎の小説が「純文学」にくらべて一段低く見られているような感じなのが不思議だったし、悔しかったっけ(笑)


ちなみに・・

「物語」というのは、次はどうなるんだろう?と思いつつページをめくるもので・・

「小説」というのは、なぜこうなるんだろう?と思いつつページをめくるものっていう説があったわな(笑)


山手111番館


フーム・・








テクテク・・


山手234番館






エリスマン邸






さてと・・


テクテク・・




右岸

では、まず・・

スパークリングワインを♪

ツマミは・・

レバーペーストで♪

ネットリ&ココアっぽい味わい・・・ウマイ!

ボリュームもたっぷり♪


白のグラスワイン

うん、表通りにあるマニアックな品揃えの日本酒サガンとちがって、こちらはグラスワインは赤・白それぞれ1種類のみで気軽なワインのスタンドバー的な感じなんですなあ

この時間にお店にいる愛想がよくてカワイイお姉さんもワインに詳しそうでないし


ハートランドビール・・・ウマイ!

「ここって、以前は元町まぐろというお店でしたよね!?」

「ハイ、元町まぐろもココとおなじで君嶋屋さんがやられていたんですけど・・」

「元町まぐろのまぐろ丼、おいしかったですよねえ」

「エエ、私も何度か食べました」


「いまでも、日本酒サガンのほうにはメニューにまぐろ丼がありますよ、ランチはやってないですけど」

「ほー」


フラフラフラ・・


ココペリ

では、まず・・

鳥取県にある、大山Gビールのヴァイエンホップを♪

(グビグビ・・)うん、ヴァイツエンならではの軽い・・

「ヴァイツエンではなくてヴァイエンなんです」

ん?

「むかし、梅園だったところに植えたホップを使っているのでヴァイエンなんです(笑)」

ヴァ、ヴァイツエンではなく、梅園からのヴァイエン!

大麦だけではなく小麦も使っているので、ヴァイツエンのように軽くてやさしい飲み心地で・・・ウマイ!


シェパーズパイ

たっぷりのチーズの酸味がジャガイモとラム肉の旨味を引き出していて・・・ウマイ!


静岡県にある、反射炉ビールのとりあえずエール

(グビグビ・・)苦甘というより甘苦な感じで・・・ウマイ!

〆に・・

京都の地酒、澤屋まつもとの守破離・朝日・2016を♪

(グビリ・・)トロンとなめらかでふくよかな口当たり、いたずらに主張しない中口のおだやかな飲み口・・・ウマイ!


フラフラフラ・・












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