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くらげ男の日々

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07/21/14:59  7月3日(開田高原・木曽馬の里、開田高原アイスクリーム工房、セラミックパークMINO、ホテル ルートイン 土岐、土岐・心斎橋)


「はい、おはようさん」パクパク・・





「しかし、なんだね・・」パチリ・・

「まだ朝早いというのに・・」

「暑いねえ(苦笑)」


テクテク・・


パチリ・・


「まぁ、たしかに暑いけど・・」

「朝は人出が少なくて、ユッタリとお散歩できるからいいわ♪」


「この古い町並み地区も、昼間歩いたときとくらべてずいぶんと広く感じるわ(笑)」


「さっ、そろそろ出発しようや♪」

「ハッ・・」


ブーン・・

「・・で、きょうはどこから見て回ることになってるんだっけか!?(笑)」


「フーッム」パチリ・・

「途中・・」

御嶽山展望台からの雄大な御嶽山の姿を見たあとに・・」


木曽馬の里に行こうってか〜」テクテク・・

「あん!?」
 
「木曽馬がいたよ〜」パチリ・・

「ところで・・」

「木曽馬ってなによ!?」


「フーッム」

「木曾義仲が乗ってたんだねえ」

「よくさぁ・・」

「鎌倉武士が乗ってた馬はいまのサラブレッドのような大型の馬ではなく、ポニーのような小さな馬だったっていうことを聞くけどさぁ・・」

「こうやってじっさいに木曽馬を見てみると・・」
 
「ポニーのような華奢な感じはみじんもないねぇ」

「むしろ、泥や岩場のような荒地をものともしない力強さが感じられるよね」

「ということで・・」

ん?
 

 
「モモコの体重など、ものともしない力強さだよお(笑)」






「腹へった」

!!


木曽馬の里の敷地内にある、一本木亭


「木曽御嶽山の眺めがすばらしいわ!」

どうせ、観光地の蕎麦だから量は少ないだろうと思って大盛りを頼んでみたんだが・・
 
開田高原の蕎麦をナメていたようだわい(苦笑)

コリっと腰のあるタイプではなく・・

フンワリ&モッチリのやさしい食感

噛むとほのかに蕎麦の甘みが感じられて・・・ウマイ
 

なんなく完食(笑)


「さぁ〜てと・・」シーハー、シーハー・・


開田高原アイスクリームでデザートといこうや♪」


「フーッム」


「この、人気No.1のミックスをください♪」


「うめぇ!」

「とうもろこしの香ばしさとやさしい甘さがタマランわ!」ペロペロ・・


ブーン・・


「フーッム」


セラミックパーク MINOってか〜」


岐阜県現代陶芸美術館!?」


「フーッム」


「しかし、貴重な作品が多数展示されているというのに、ほぼ私たちだけの貸切状態で観れるっていうのが凄いねぇ」


「地方の美術館、恐るべし!(笑)」




ルートイン土岐、ここに泊まるんだね!?」

「ハッ・・」


「さっ、荷物を置いたらさっそく・・」


「飯にしようや♪」


心斎橋ってか〜、渋いところにしたもんだねえ(笑)」




うざく

ほんのり温かなウナギはふわっとやさしい食感で・・・ウマイ!


「つくねもおいしいわ!」

 
「うりゃあ!」ゴリゴリ・・


「出来たよお」


「うなぎの釜飯♪」


「うめぇ!」パクパク・・

「食べ慣れている釜飯の味がするいっぽうで、上に乗っかっているうなぎも皮のパリッとした食感と身のジュワッとジューシーな味わいがあって」


「こっちのひつまぶしのほうもウマイぞい♪」

「そのままだとカリッと香ばしく・・」


「お茶をかけるとご飯全体にうなぎの旨味が広がって」


「うなぎの釜飯、恐るべし!・・だな!?」シーハー、シーハー・・

「ハッ・・」フラフラフラ・・

つづく

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