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くらげ男の日々

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07/19/19:12  7月1日・2日(阪東橋・上海酒家 岳、郡上八幡・魚寅、ひるがの 分水嶺公園、高山シティーホテル フォーシーズン、高山・古民芸 倉坪、高山・遊朴館、高山・本郷)


「きょうは久しぶりにの中華といこうや♪」





トロ〜ン&ツルルンとなめらかな食感、ほのかに温められているためにお肉が持つ旨味がタップリと味わえる蒸し鶏・・


一口噛んだとたんに、ほかほかの皮の中からジュワ〜っとスープがあふれ出す小籠包・・


カリッ&ジュワッ、イベリコ豚の濃厚な旨みを黒酢の厚みのある酸味がキッチリと受けとめている、イベリコ豚と黒酢の酢豚


塩分控えめのアッサリとした味付けなのに、香ばしさとともに深みのある旨みがあって・・

「いったん箸をつけると・・」

「止まらなくなるおいしさだね、このチャーハン♪」ワシワシ・・


これもあっさり&上品な味付けの上海風焼きそば

「岳、恐るべし!」

「あした朝早いから、これで帰るよお」シーハー、シーハー・・

「ハッ・・」フラフラフラ・・

翌朝・・

「はい、おはようさん!」ブーン・・


「フーッム」


フェザー ミュージアムってか〜」


「カミソリに関する博物館なんてあったんだねぇ・・」


「ちっとも知らなかったわ」

 


「この博物館がある関市って、関の孫六の関なんだねえ」


「さっ・・」


「昼飯を喰いに行くよお♪」ブーン・・


ダッダッダッ・・


「いや〜、じつにひさしぶりだねえ、魚寅のうなぎをたべるのは♪」


表面はカリッと、中はジュワッとジューシー


「うめぇ!」ワシワシ・・


「しかし、暑いねぇ(苦笑)」

「出発する前にこの糸CAFEというところで一服していこうや♪」




「地方のカフェ、恐るべし!(笑)」

「さっ、そろそろ出発・・」

「あん!?」


器用人だってお♪」


「さっ、行こうか!」

「ハッ・・」

「・・で、つぎはどこに行くことになってるんだっけか!?(笑)」


「フーッム」


分水嶺公園ってか〜」

「・・で、分水嶺って何よ!?」


「フーッム」

「大日ヶ岳から流れてきた水がここでふたつに分かれ、右の流れに入れば庄川を経て日本海へ、左の流れに入れば長良川を経て太平洋に行き着くってか〜」


パチリ・・


ブーン・・


高山シティホテル フォーシーズン

「荷物を降ろしたら、さっそく・・」

「古道具屋さんに行くよぉ♪」パチリ・・


古民芸 倉坪

「しかし、暑いねぇ(苦笑)」

「ホテルに戻るまえに・・」

「この遊朴館って行くカフェで・・」


「かき氷でもかっくらっていこうや♪」


「くぅ〜、生き返るぅ!」


「でも、暑っつ!(笑)」

夜・・

本郷






新鮮で甘〜い、イワシのお刺身

「なんで山に囲まれている高山にこんな新鮮なお魚があるんだろうねえ!?」


ハモにノドグロ、生タコ、etc・・

「それは・・」

「山の中に住んでいるからこそ、新鮮なお魚が欲しいという気持ちが強いからですよ(笑)」


ロワール地方のソーヴィニヨン・ブラン


とってもおだやかで静かな飲み心地・・・ウマイ!





ん?



!!


ごちそうさまでした♪

つづく

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