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くらげ男の日々

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06/18/16:44  6月10日・11日(ホテル サンルーラル大潟、寒風山回転展望台、男鹿真山伝承館、なまはげ館、大湯環状列石)


お疲れちゃ〜ん♪グビグビ・・、ブッハーッ!





しかし、なんだな・・

急に思い立って日曜のお昼過ぎに出発したものの、やはり遠いな八郎潟は(笑)

 
レストランはもう閉まっていたけど、ラストオーダーが23時半のラーメンコーナーがやってて助かるわ〜♪

「お待たせいたしましたぁ」

ん?

「シュウマイと・・」


「ボイルドソーセージでございます」

「シュウマイにはもう味がついていますので、醤油につけないでそのままお食べになれます」

 「・・・フム」


グビグビ・・、ブッハーッ!


グビグビ・・、ブッハーッ!

翌朝・・

あ、ホテル サンルーラル大潟ってこんな建物だったんだ(笑)

 
さてと・・ブーン・・

地図を見たかぎりでは、八郎潟なんて平地に田んぼがあるだけのつまらないところにみえたけど・・

いざ、じっさいに来てみると・・

青々とした田んぼのほかにちゃんと森もあって、その中をまっすぐな道がどこまでも伸びている光景は、まるで北海道の十勝平野を走っているかのようで、雄大で気持ちのいいところなんですなあ♪


あれか!?


寒風山回転展望台


 フーム・・

想像してた以上に絶景ですなあ♪


この3月に、手柄山の回転展望レストランが建物の老朽化のために閉店するというので姫路まで行ったのにも関わらず、まさかの臨時休業で入れなかったということがあったけど(苦笑)・・

やっとそのリベンジを果たせたわ(笑)


2周目に入るくらいでクルマ酔いみたいな症状に(笑)

さっ・・

男鹿半島と八郎潟についての展示を見ながら下に降りるか♪

この上がるのも下に降りるのも階段しかないところが、いかにも昭和って感じで味わい深いわ〜(笑)

なんてたって、この展望台が完成したのは、東京オリンピックと同じ昭和39年だもんなあ


フーム・・


この寒風山って富士山とおなじ成層火山だったんだなあ



ん?

昭和ですなあ(笑)

さてと・・

つぎに行くか♪ブーン・・




なまはげ館

「なまはげ館と男鹿真山伝承館の共通券を1枚♪」


「ちょうどいまからお隣の伝承館でなまはげの実演がはじまるところなんで、そちらから見られたらいかがですか?」

 
男鹿真山伝承館

まずは・・

四股を7回踏んで、と・・


「怠け者はいねえかあ!」


「まあ、まあ・・」


「まずは1杯・・」トクトクトク・・


グビグビ・・


「うめぇ!」

さっ、なまはげ館に行ってみるか♪





フーム・・


「ここ、真山のなまはげ行事は・・」

漆黒の闇から「うぉぉぉ!」という恐ろしげな唸り声とともに現れるなまはげ・・

こりゃ、子供はトラウマになるわな(笑)

 
さてと・・


あと1カ所行っておきたいところが・・






大湯ストーンサークル館


今から約4000年前の縄文時代後期に・・


野中堂と万座のふたつの環状列石が並んでいたという・・

環状列石が集団のお墓だったということはわかっているとはいうものの・・

なぜお墓の上に遠くから運んで来た石を2重の環状に並べたのか、

そしてこの日時計みたいなものはなんなのか・・
 
このストーンサークルでこのような祭祀が行われていたのではないかと推測されてはいるけれど・・


謎ですなあ




フーム・・

こういう片口をみると、中にお酒を入れていたように思えるんだが・・

当時は日本酒どころか水稲技術も伝わってないからなあ(笑)

なにを入れていたのかとか・・

この形や文様にどういう意味があったのかはまるでわからないけれど・・


当時の美的感覚がいまと繋がってるということだけはハッキリとわかるわ

さっ・・
 
あの森を抜けたところにある環状列石の遺跡に行ってみ・・

ん?



フーム・・

しかたがない・・

道路沿いに歩いて行くか


フムフム・・

こちらが万座環状列石で・・

道を渡ったところにあるのが・・

野中堂環状列石、と・・


謎ですなあ

さっ、駐車場に戻るか♪

熊も怖いが、トラックも怖いぞ、と・・(笑)


きょう中に家に帰るのは難しいだろうなあ(苦笑)




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